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直江津港のアカイカ釣り前夜

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2022.08.11今年は12日が金曜日という事もあり前日の10日午後は国道が渋滞です。

午前中は掛り付けの病院に行って検診、午後には釣友のJI3の家でアカイカ釣り予約の話。

内心ではお盆が終わってからの方が・・

私はお盆前お客様に「顔見世」があって忙しいのにと思いながらも仕方がありません。

情報によって天気が違う

新聞では12日の波高は1.5m後2mと記して在るしネットでは0.5m以下になって風は2m以下?

果たして明日は中止になる事になるのでしょうか?

夜の天候は曇り所により一時雨ですから月は出ません。

先回の釣行では船がローリングした等と言い訳したJI3が千鳥足でした。

クーラボックスも開ける事が出来ず一歩井上尚〇がji3にぶ放ったボディブローが効いていたみたいで口を開けられませんでした。

下を向くとゲ〇ユキに名前が変りそうです。

ゆりかごの如く揺れてあんなに気持ちが良くてついつい居眠りをするくらいだったのにですネ~ェ。

取敢えず17:00発の予約です。

仕掛けの点検と包丁研ぎを済ませないとですネ。

何時もの里輝丸、明日はフル回転らしいですネ。

24時間???フルタイムでしょう。

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船長倒れないでネ。

仕掛け

1.胴付き仕掛け4~6本針錘80号使用

2.メタルスッテのライトタックル

最近の情報は殆どが小さい赤イカばかりネット上にUPされています。

数も最高で14~17杯前後で大型の姿が見えません。

雄イカは浮いていないという事でしょうか?

1の釣り方で大物を狙うには今回がベストでしょうか?

2の軽い仕掛けは特にメタルスッテは25号位の指定になる筈です?

理想を言えば上潮が緩く下潮が少し早い位であれば間違いないと思います。

漁場は30~35m前後の水深になります。

いずれにしても早目に棚を見つけ出す事でしょう。

当日の潮で釣り座が決定

4日間ある大潮の2日目。

満潮は4:07 13:44 干潮7:35 21:36 月出19:16です。

次の満潮は13日4:25ですから24:00~予約の方は釣れるかもですネ。

17:00以降の風向きは北東から南寄り変わります。

潮向きがどうなるか分かりませんが予想としては舳先が名立方向に向きなります。

潮に押されても多分船の動力を使い位置をキープするでしょう。

先回の様に潮の向きで釣り座が決まります。

予想では胴付き仕掛けは左舷の潮上、メタルマンは潮下で各抽選が行われると思います。

2日目の大潮は割と2枚潮にはならない日が多い筈でしたが果たして?

先回の赤イカです。

イカは水潮を嫌う

スルメイカや赤イカは雨や川水を嫌うと聞かされていました。

以前にスルメイカ釣りで何回か雨の日に釣行した時がありました。

底まで120~140mの深さを釣る時に沖上がりする1時間前まで中層以下の棚までしかイカが浮かず苦戦を強いられた事が多々ありました。

更に潮の効かない時などは80mの棚でしか釣れ無い時がありました。

が、しかし雨の時はイカが浮いて来ないと言う訳ではありません。

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雨の日でもイカが浮いている時も見かけますけど?

自分で言っておいて何を仰っているのでしょうか?

イカが浮き難いこんな時、次の例です。

①雨の降り始めや川水が大量に流れ込んだ場所

②台風等の底荒れで浅い場所の海が全体に濁りが回っている場所

③長雨で上層が濁っている場合の時です。

イカは月を嫌う

月が出ていれば手元が明るく作業をやり易いから都合が良いのかも知れません。

私も以前はそう思っていました。

集魚灯に寄って来るプランクトンを小魚が追い求めて海面に寄って来る。

それを狙ってイカが集まって来る筈です。

だから月夜の晩は明るい海でイカ漁が少なくても仕方が無いんだ・・・

何を根拠に行っているのかね~ェ チミ達は!

それは間違いです。

私も最近までそう思っていました。

実は!

イカは暗い所を好むそうなんですってエ~a?

夜になるとイカは餌を求めて浮いてきます。

今はyoutubeやTVでやっていますよネ~ェ。

ですから昼間のイカ釣り(他の地域では当たり前)が底近くの深棚だという事は御存じだと思います。

それは深棚で150m~230mの棚からイカを釣り上げます言わずと太陽光は届きませんネ。

だから深棚を何十回も上げ下げしパワーが落ちない高性能3000番クラスの電動リールが必要になるのですネ。

因みにここ新潟で日中のイカ釣りはヤリイカ位しかありませんけど。

でぇ~あんだ~ぁ?(why)

注)「でぇ~あんだ~ぁ」又は「でぇ~がんだ~ぁ(のっし~)」標準語で「どうして?」

水中灯を切らすと手前の短竿にヒラメが当る。

更には集魚灯に照らされない外側。そうです、ヒラメの件です。

イカは明かりを嫌います!

船が集魚灯を点けても魚しか寄って来ません。

その魚を追ってイカは船底の明かりが当らない所から行き成りワニJOWSの如く魚に噛みついてきます。

このイカの習性を利用してイカ釣り船が操業しているのです。

ですから例えば右舷側が潮上であれば右舷側は釣り上げる時には船べりにイカが触って「さらばsu・・・・」にならない様竿さばきでカバーして下され。

で、潮下の左舷側の御仁様達でメタルマンは潮に乗せて暗闇に放り込めば余り関係はゴザイマセン。

左舷側の胴付き仕掛け連中(多分)JI3Sは当然明かりが届かない深棚仕掛けでイッパァ2~ゥ雄イカ狙いしか御座いません‼

若しくは底を取ったら底すれすれを狙いくれぐれもお祭りを避けながらも適度に誘いを掛けます。

又は照明が届かない距離を探る。船の明かりが届かない境目に届く竿。

それで特に潮下の釣り座長竿が有利と言う理由が出てきます。

さらには大型の雄が短竿の方より余計に釣れる事があります。

船長の意見は過程は無いけど結論を先に言ってくれます。

全く勉強させられますネ~ェ。

12日が荒れた日になれば不可能ですが又楽しみが増えました。

曇り空に期待、いつの日か爆釣を夢見て行って来ます。

次回は結果をお知れ瀬致しますどうかヨロシクお願いいたします。