考えてみます PR

誰にも言えない話

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人間は誰でも人に言えず墓場まで持って行く、つまり内緒の話があります。

今回は人生?の分岐点に立たされた気分です。

新潟 直江津港 里輝丸 新潟の釣りブログです。

注)後で見返して見れば4回分位少なく書いて居た様でした。

遊びや趣味にお金が掛かります。

2021年に船釣でかかった金額を計算してみます。

4月    2回 24,000円

5月    6回 77,000円

6月    4回 53,000円

7月    1回 10,000円

9月    1回 13,500円

11月    2回 28,000円

12月    1回 12,500円

船代188,000円+GS代金11,000円=199,000円也

199,000円+19,000円(真鯛の餌代1,500円・ヒラメは2,000円)

=218,000円

これは仕掛けと寺泊の交通費は含んでいません。

自宅から寺泊迄約32.4㎞の為交通費は0とします。

問題の直江津港へは

集合時間4:30早朝と言うより真夜中2:00出発。

新潟市の自宅から上越市直江津港まで約110㎞時間で2.5時間かかります。

ゆっくり走ろうにも一級国道は夜間も往来が激しく少し怖いですネ。

私は最近ドライブレコーダーを取り付けたばかりで使い方があまり詳しくありません。

釣友が言うにはエンジン掛けて走ると自動で映るから心配ないと言っています。

夜間の運転は皆さんスピードが出ているので不安ですけど魚が待っていますから背に腹は代えられません。

では高速道路で行けば良いのですが・・・

高速料金は片道約3,000円なので勿論使いません。

交通費の内訳。

私の車に2人り分の荷物を詰め込んで海岸道路で走れば片道110㎞。

昨年度の値段では1リッター(@140円で計算)当たり15㎞走るとして計算、220/15×140=往復約2,100円のガソリン代金。

一人約1,000円で済みます。

直江津港ヒラメ釣りと真鯛釣り餌・船代

真鯛釣りの場合は撒き餌の3kg版オキアミと挿し餌のボイルと生餌のパックで約1,500円。

8Hの船料金11,000円 GS1,000円

直江津港の真鯛釣りの経費分一人合計13,500円です。

鮃はGS1,000円+船代9,000円+生き餌2,000円=12,000円です

寺泊と直江津で釣行日数は20日間です。

実は少し前はすし屋さんが真鯛や鮃を買ってくれるところがあったのです。

キロ1,000円で買い取りですがノッコミの時であれば3枚位あれば1回分の船代が捻出できます。

が、残念ながらコロナのせいでここ2年それが出来ません。

乗っ込み時には配り切れない魚は冷凍しておきましたが味が落ちます。

特にヒラメはイケませんネ。この魚は釣ってから3、4日間で始末しなけりゃいけません。

真鯛は冷凍が効きますし料理の仕方で何とかできます。

割と釣行日数が少なかったのは11月~12月に掛けて天候不順です。

思ったような釣行が出来ませんでした。

年寄りは短時間釣行でも安ければ何回も行きたいですネ。

他にも佐渡への黒鯛釣りや小物釣りがあります。

収入のあてを作るべく考えなければいけません。

関東圏の方が日本海側へ?

少し前に関東圏の釣り客と話をする機会がありました。

ナゼ太平洋側が近いのに直江津港へ?

問いかけました、答えがこれでした。

な~に~!支払いは経費で落とす!!!と言ってる~。

県外の方が直江津港を使う理由

関東圏の方の話では新潟は乗船時間の割に船代金はかなり安い方だと言っていました。

港が高速道路を降りて直ぐなので時間のロスが少ない。

数釣れるのでやっぱし上越が一番良いと言っていましたネ。

少し考えてみます。

船宿は殆どが会社組織や青色申告です。

乗船客に領収書を出す船はあまり見た事が無かったですネ。

今度オラも確定申告で使おうかなと思います。

所謂課税標準額を抑えるかぁ~でなく経費の計上かぁ~。

取敢えず個人事業主なのでこのお金は経費で落として見ようかなと思っていますが。

稼ぐところが無ければ経費で落とす。

解決策!

これは遊びでなく仕事にすりゃ良いのです!

良いのかねえ~。

食事代も2人分の領収書があれば経費に落とせますし高速料金、ガソリン・・・

残念ながらブログやYouTubeの収入が無くとも他の事業と合算して経費として落として・・・

事業拡張ム、む、無、・・・

考えてみるけど無理があるかもね?