スルメイカ釣り PR

スルメイカと不幸はイキナリやって来る

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2024.03.23富山県射水市海竜新町にある新湊マリーナまで行って来ました。

予約は23日に指定してあります。

21日に泰誠丸船長からTELがありました。

「明日は大丈夫ですよね?」返事はしたものの不思議になり自分から再電話。

「日にちが違っているのでは」色々あって24日に変更になりましたが・・・

結局当初の予約通り23日に収まりました。

今回は5時出船に変更です。

早目の出船

人が集まったこともあり4時45分に出船です。

漁場は先回と同じく氷見海岸の沖合?と思います。

流石に雨模様の朝は暗く辺りが見えません。

他船の電気がいくつも見えます。

時間は5時25分船長はイカの反応を探してグルグル旋回中。

先ずは一投目。

仕掛けは

仕掛けは直結の18㎝プラヅノ6本です。

この日は前日からの雨で潮が濁って見えます。

小さ目の水中ライトを仕掛けの上に付けてみました。

釣友も私と同じ仕掛けですが水中ライトは無しです。

水深は115m「98mから落とし込みで探って~」船長が声を掛けます。

私は103mで一回当りが出ましたが針掛りせず。

又3m落としてステイを3秒入れるとイキナリ竿を絞り込んできます。

流石富山のスルメイカはデカイ!

ビール瓶クラスです。

まるで赤イカの雄クラスですネ。

ケイムラ系のプラ角と青色系の水中ライトの組み合わせが良かったですネ。

注)メーカーによってカンナの大きさが違います。

因みに14㎝のプラヅノを使っている方は小型のイカが多かった様です。

風向き

早い時間の風は南西からです。

高岡方向から黒部方向へ向いています。

私たちの釣り座は左舷胴の間で潮向きは船から垂直に新湊方向へ行っている感じです。

潮と風に乗って船は行ったり来たりの往復を繰り返します。

マイロッド

数は少ないですが引きは魚が掛かった様に重く私のロッドを撓らせてくれます。

この竿の全長170㎝調子は7:3です。

錘は100号~250号まで背負います。

沖メバル兼用の竿で昨年買いました。

腰がしっかりしている為仕掛けを大きく縦に振る場合は全く問題ありません。

小刻みにプルプル振る場合のみ穂先の戻りが遅く感じる時があります。

重いイカが3杯かかると穂先から胴にユックリ重みが伝わってきます。

これだとイカが一杯づつ掛かる様子がハッキリと分かります。

面白い竿です。

値段の割にリールシートはしっかりしてぐらつきがありません。

こちらは掛け合わせを楽しむ方用ですネ。

因みに今回の使用リールはS社のフォーマスター1000ラインはパワーハンター3号8本より400m。

お勧めは2000番か3000番を使えばここの水深にマッチすると思います。

試合終了は突然

釣り始めてから3時間過ぎ底潮が先ほどより早く感じられます。

今回の仕掛けは中錘15号を使っています。

水深は125mある所で105mでステイしているとイキナリ重みを感じます。

コリャ―4連以上だなユックリ巻き上げようとした瞬間リールのスプールが動きません。

電動は動かないし手巻きで上げようにもスプールが空回りします。

ウントモスントモ言いません。

仕掛けが直結である為上に上げないとイカが外れて行くのが分かります。

軽くなると巻上が出来る様になり急いで仕掛けを回収します。

可笑しいなと思いながらもう一度投入。

又イカの3連掛け今度はリールが巻けません何回手巻きをしても電源を入れても空回りです。

船長から巻上の合図です。

どうする・・・

仕方が無いので100m近く手で繰り船内に入れました。

買ったばかりのラインはグッチャグッチャ。

予備竿は持って来ていたが重くなるのでリールは付けて来ませんでした。

ここで試合終了です。

Iさんに「船長にリール貸して下さい」と言う様に頼むがIは言ったか言わないのか?

1・5時間以上人の釣りを見ながらボーとしていると船長が「何で釣りをせんの?」。

理由を聞いて急いで御自分のロッド一式を貸してくれました。

が、私のやる気と時合いも終わった様だし・・・。

ヒトのせいにするのも悪いが・・・

Iの奴、船長に言ってくれなっかたんだ。

二度とこいつとは・・・。

怒りに任せて早めに店じまいしました。

後日は必ず一人で来ます。(# ゚Д゚)

帰りの車中は狸寝入りして口を開かず。

私はどこに釣りを行くにも必ず予備のセットを持って行っていました。

今回はIの車で行く事になり荷物を少な目にしたのが裏目に出てしまいました。

5月の真鯛・鮃のリレー船はこいつとは行きたくないので如何するか?

と、言っても交通費を考えると背に腹は代えられず・・・

リールの故障原因

何故スプールが回らなかったのか?

軽い仕掛けだと巻き取りが出来る。

まるでギヤが外れてフリーで逆転までする様になった。

以前この1000番のリールは真鯛専用で使っていましたが直江津港のヒラメ釣りに使った事がありました。

釣った魚は鮃の8.5kgでした。

goodstar

実はこの手の故障はドラッグ調整にありました。

ヒラメ釣りは経験年数が少なく知り合いからこんなアドバイスをされました。

「ドラッグは全閉めで糸は出さず巻くだけ!」間違った教えをずっと守っていました。

この時は真鯛竿の20号を使っていました。

魚が掛かってロッドが飴のように曲がり竿に粘りが無くなりました。

魚の重みがリールのスプールに掛かり糸が少しづつ引きずり出るので指でブレーキを掛けました。

分解図で見ると分かりますがシャフトから直角に2本ついている可愛らしいピンがS字に曲がりギヤについている溝の穴が変形するそうです。

予兆はありました。

深場の真鯛釣りで棚までビシを落としクラッチを上げてストップするとガッガッと2,3回滑りながらも止まります。

今まではイパ~ツでラインが止まっていました。

こうなると時間の問題です。

まじ参考にして下さい神のお告げ

直ぐにメンテナンス(オーバーホール)に出せば間違いなく故障扱いで修理の催促をされるでしょう。

モーターが壊れている場合もありです。

24日早速修理に出しました。

メンテは必須ですネ。

次回も宜しくお願い致します。